デンハーグピアノ五重奏団

オリジナル楽器で聴くウィーンの調べ

2017年2月10日(金)19:00

2011年の第16回ファン・ワセナール国際古楽アンサンブルコンクール(オランダ)で優勝の、世界の古楽音楽祭からも数多く招聘されるオリジナル楽器によるアンサンブル、デンハーグピアノ五重奏曲(フォルテピアノ:小川加恵、ヴァイオリン:廣海史帆、ヴィオラ:朝吹園子、チェロ:山本徹、コントラバス:角谷朋紀)による演奏会を開催しました。シューベルトの「ます」をはじめ、ウィーンで活躍した作曲家の楽曲を、当時の作曲家が使っていたピアノの前身であるフォルテピアノ、コントラバスをはじめ、現代の楽器とは異なる、温もりのある音色で、そして絶妙なアンサンブルで奏でていただきました。